「聴く」ことの力: 臨床哲学試論 (ちくま学芸文庫)

非常にいい本だった。
生き方を教えてくれる。

聴くという行為は相手が必要だ。
それは人間である必要はなく、人生そのものかもしれない。
対象との関係性は常に変化する。
聴くためには相手になりきる必要がある。
相手を全面的に受け容れることによって相手とコミュニケートできる。

この感覚は常に意識すべきものだ。
生きている間ずっと。
人間に向き合っている時だけでなく、生活のすべてにおいてそうだ。
そうすることによって自分が変化する。成長する。


方法は、対象が強いてくる。
これは何でも同じだ

マインドフルネスに通じるものがある。

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